中高生コース 毎週プラン

中高生コース 毎週プランのイラストイメージ

進路開拓に直結する
中高生のための特別コース

中高生コースの目的はずばり、進路(=自分がこれから進むみち)を探究し始めること。いわゆるキャリア教育の先を目指して、学期ごとに取り組む長期プロジェクトをとおして、中高生とリアルな社会を接続します。

鍛えるのは思考・創造・表現などの実践力。第一線で活躍するゲスト講師との出会いや街なかでのフィールドワークを重ねることで、大学での研究や仕事に取り組む体感覚を養います。また、中学・高校では科目学習が基本だからこそ、学際的な学び=リベラル・アーツに挑戦!大学のようなゼミ・ラボ形式で、生徒一人ひとりが研究員として互いに切磋琢磨しながら、チームで学びます。

LESSON

年に3つだけの
長期プロジェクト制

中高生コース「探究ラボ」は、長期プロジェクトが基本です。4〜7月、9〜12月、1〜3月の三期制で開講します。各プロジェクトの最終回は、作品を世の中に発信するための発表会や展示会で締めくくるため、プロジェクト後半はこれに向けた作り込みの期間となります。

テーマはデザイン、ものづくり、アートから社会問題、ビジネス、サイエンスまで実にさまざま。学校での選択科目や生徒の得意不得意に関係なく挑戦できるよう、プロジェクト前半にはゆるやかできめ細かいステップが用意されています。

今の自分が持つ先入観に左右されずに、まずは新しいテーマに飛び込んでみることで、多様なものの見方・考え方とアウトプット・スキルを身につけることができます。

 

LOCATION & PRICE
本郷校

本郷校

〒113-0033
東京都文京区1 本郷4-1-7 近江屋第二ビル601

  • 都営大江戸線 本郷三丁目駅4番出口から徒歩1分
  • 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅本郷通方面出口から徒歩2分
クラス
探究ラボ
中学1年生〜高校3年生対象/120分授業
開講時間
木曜日19:30〜21:30
入塾金
20,000円
税込 22,000円
授業料
20,000円/月(4コマ)
税込22,000円/月(4コマ)
*小学6年生で受講を希望される場合は、個別にご相談ください。
*本クラスは、エイスクール本郷校限定です。パートナー校での提供はございません。
03/02
03/03
03/04
03/05
03/06
03/07
03/08
03/09
03/10
03/11
03/12
03/13
03/14
03/15
03/16
03/17
03/18
03/19
03/20
03/21
03/22
03/23
03/24
03/25
03/26
03/27
03/28
03/29
03/30
03/31
04/01
04/03
04/04
04/05
04/06
04/07
04/08
04/10
04/11
04/12
04/13
04/14
04/15
04/17
04/18
04/19
04/20
04/21
04/22
04/24
04/25
04/26
FAQ

中高生が探究学習をすると、どんな効果がありますか?学校の成績につながりますか?

一番の効果は、「学校を離れたあと、先生の指導監督がなくても、自分自身の力で学び続けられるようになる」ことです。常に新しいことに挑戦して学び続けることが求められるこれからの時代に、自らの学習をデザインして自己管理できる能力は重要です。

加えて、a.schoolの中高生コース「探究ラボ」では、身の回りの暮らしや仕事に直結するテーマ(最新の技術や時事問題を含む)を大学のゼミ・ラボ形式で学ぶため、社会に出る準備運動になります。目指すのは、表面的なキャリア教育ではなく、「実践的なキャリア探究」です。

取り組むテーマは必ずしも五教科に結びついていないため、学校の成績には直結しませんが、そもそもの学ぶ動機づけや姿勢の習得という意味では、間接的な効果があります。

通塾すると、どのような変化が期待できますか?

成長変化は千差万別ですが、一人ひとりの状況や特性をふまえて個別サポートを提供します(クラスで画一的な目標設定はしていません)。過去の通塾者の例をいくつかご紹介します。

・中学に進学したら、学校の授業が想像以上に面白くなく、不登校気味に。a.schoolで学びはじめて、学ぶ楽しさを再発見。今ではロボット工学を学ぶことを目標に、学校にも積極的に通っている。

・勉強は苦手だったが、アニメや音楽など、好きなことや得意なことはたくさんあった。自分の「好き」を肯定できる場所で学びに向き合うことで、少しずつ自分で目標設定をして努力を重ねることができるように。声優育成コースのある高校へ進学。

・もともと勉強はよくできるタイプで進学校に通っていたが、インプット型の学びを中心とする学校教育にどうしても馴染めなかった。探究学習にふれて初めて、こういう学びをしたいんだということに気がついて、さまざまなプロジェクトに取り組んだり、探究英語を実践したりと試行錯誤を重ねる。結果的に学校を飛び出して、海外留学に挑戦中。

・IB校に通う傍ら、相乗効果の高い探究学習をa.schoolでも実践。小学生の頃は比較的大人しく内気なタイプだったが、中学にあがってからというもの、学校内外のプロジェクトやスクールに積極的に参加をするように。真面目なディスカッションをしても受け入れてくれる仲間がいるa.schoolが、大切な第三の場所となる。今は海外大学への進学を目指しつつ、高校時代にしかできない数々の活動に精力的になっている。

3〜4ヶ月間の長期プロジェクトは長い気がします。どうしてですか?

大学での本格的な研究や社会での仕事は、細かく科目や単元にわかれていたり、定期テストで区切られたりしません。ときには、年単位で腰を据えて取り組まないと目標にたどり着かないこともあります。

最低でも学期単位で取り組むことで、より難易度や複雑性の高い課題に向き合い、とことん探究する姿勢を養います。

どんなテーマを扱いますか?

科目横断型で、文系・理系問わずさまざまな分野に挑戦します。また、これからの時代をつくるキーワード(人生100年時代、Maker Movementなど)を大切に、中高生だからこそ触れてほしいコンセプトや考え方、時代の潮流を組み込むことを意識しています。

▼過去テーマ事例
・学びの四次元ポケット~5教科をもっと楽しく学ぶには?~(2019年9-12月)
・絵本作家実践編〜自費出版に挑戦!?〜(2019年4-7月)
・これからの学びプロジェクト〜今受けたい授業を、自分たちで創りだそう!〜(2019年1-3月)
・いきかた探究プロジェクト〜人生100年時代の生き方を探そう〜(2018年9-12月)
・MAKERSプロジェクト〜欲しいものはすべて、自分で創ろう!〜(2018年4-7月)
・アーティストプロジェクト〜アートフォト:写真をよむ、とる、つくる〜(2018年1-3月)