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更新日:2026.02.12

文京区・本郷で探究学習!学童がわりにも通えるエイスクールでのリアルな放課後


平日の午後、学校を終えた子どもたちが文京区・本郷三丁目の教室に集まってきます。ここは、決まったテキストを解くだけの塾でも、ただ時間を過ごすだけの学童でもありません。
今回は、パンフレットや広告ではなかなか見えにくい、a.school(エイスクール)の「いつもの放課後」の様子を少しだけご紹介します。

授業が始まるまでの、自由な過ごし方

授業開始の30分ほど前から、教室のドアが開くと同時に「こんにちは!」という元気な声が響きます。
一度帰宅してから来る子もいれば、学校から直接エイスクールに来る子も。どの子にとっても、ここは放課後のもう一つの拠点です。カバンを置くやいなや、彼らは一目散に壁一面の棚へと向かいます。

子どもたちとメンターが一緒にカードゲームで大盛り上がり!

棚から「マンカラ」を取り出して対戦相手を探したり、「ワードウルフ」や「ドブル」「ito」といったカードゲームを囲んで友達や大学生メンターと盛り上がったり。本棚の前では、『パスワード』シリーズなどの読み物に没頭している子の姿もよく見かけます。
学校から気持ちを切り替えて、自分の好きなものに触れてリラックスする。この何気ない時間が、その後の探究学習で「答えのない問いを楽しむ」ための土台になっています。

仕事をしたり、本を読んだり。保護者の方の過ごし方

授業中、保護者の皆さまの過ごし方はご家庭によってさまざまです。
教室後方のベンチでお子さまの様子をそっと見守る方もいれば、送り届けたあとに一度外出され、お迎えの時間に再び戻られる方もいらっしゃいます。行きはお子様1人できて、保護者の方は最後のフィードバックの時間だけに来る、というスタイルの方も多いです。

また教室後方のベンチでは、PCを広げてお仕事をされている方の姿も珍しくありません。通話こそご遠慮いただいていますが、静かに作業ができる環境は、忙しい共働き世帯にとっても心強い味方です。

さらに、本棚には子供向けだけでなく、大人向けの書籍もずらり。ここには、過去の授業設計の際に参照した専門的な本から、私たちが運営やファシリテーションの指針としている教育者向けの本まで、幅広い書籍を置いています。もちろん、代表・岩田の著書『「勉強しなさい」より「一緒にゲームしない?」』のように、日常の親子関係を豊かにするヒントが詰まった一冊も。こうした選書一つひとつが、a.schoolの掲げる探究学習が単なる遊びではなく、実社会や高度な学問と地続きであることを物語っています。

現在のプログラムは「音楽家」 連動した書籍もたくさん!

授業後には、その日の様子を共有

授業が終わると、講師やメンターからその日の様子を直接お話しする時間を設けています。
私たちがお伝えするのは、今日お子さまがどんな問いを立て、どんな壁にぶつかり、それをどう乗り越えようとしたのかという「成長のプロセス」です。
「今日のワークでは、ビジネスの視点から面白い工夫が見られました」「周りの意見を聞きながら、自分の考えを広げていましたよ」といった、日々の小さな変化を共有します。ときには子育ての悩みや、本郷周辺の美味しいお店の話など、雑談が生まれることもあります。講師と保護者の皆さまが、一緒に子どもの成長を眺めているような、そんな時間です。

レッスンで作った絵本について話しているお子さまと保護者さま。
講師・メンターからも、「学びの様子」を伝えます。

お迎えまでの「ロスタイム」も、それぞれのペースで

ご都合でお迎えが少し遅くなる場合も、そのまま教室の後ろで過ごしていただけます(次の授業がある場合のみ)。授業前後の時間を含めて、学童のようにお使いいただけます。
次のコマを待つ友達とゲームの続きを楽しんだり、メンターに学校の出来事を相談したり。中には、少し空いた時間で学校の宿題をサッと済ませてしまう子もいます。
単なる習い事の枠を超えて、子どもたちが気負わずにいられる場所であることを、私たちは大切にしています。

教室通塾では、平日・土曜の実際の授業に参加できる「通常授業体験」と、日曜に特別に開催される「特別授業体験」、どちらも受付中です!ぜひエイスクールの様子を覗きにきてください。

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