まなびと探究ラジオ|ポッドキャスト配信中

まなびと探究ラジオって?
まなびと探究ラジオは、正解のない時代の子育てや、新しい学びのカタチについて、保護者のみなさんと一緒に考えていく番組です。東京・本郷にある「探究学習塾エイスクール(a.school)」がお届けします。 家事や移動の合間に、ホッと一息つきながら、子どもの「まなび」について少しだけ想いを馳せる。そんな時間をお届けします。
#7 高学年は「探究の黄金期」? ―― 忙しすぎる高学年を、一生モノの自走力が育つ時間に変えるコツ
小学校4年生を過ぎる頃、中学受験や塾、習い事で放課後のスケジュールが真っ黒になり、親子ともに余裕が失われがちな時期がやってきます。
しかし、エイスクール代表の岩田は、この時期を「探究の黄金期」と呼びます。子どもらしい純粋な好奇心と、大人顔負けの抽象的な思考力が同居する、一生に一度の貴重なフェーズ。
今回は、忙しさの中で見落とされがちな「高学年の探究」の価値と、親が「管理」から「対等な伴走」へとアップデートするための秘訣を伺います。
#6 算数は「解くもの」から「世界を読み解く道具」へ ―― コンビニ店長やデザイナーになりきって育む、一生モノの思考力
「算数の問題集を解くこと」が、算数のすべてだと思っていませんか?
エイスクールのプログラム「おしごと算数」では、子どもたちがプロの仕事人になりきり、算数を「自分たちのミッションを解決するための武器」として使いこなします。
コンビニ店長として利益の仕組みを分析し、ロゴデザイナーとして図形の美しさをロジカルに解釈する。
そこにあるのは、ドリルを繰り返すだけの日々ではなかなか出会えない知的な冒険です。
複雑な事象を数字で捉え、式を作り、自分なりの答えを導き出す。
そんな、社会に出てからも役立つ本質的な分析力・問題解決力がどのように育まれていくのか、その舞台裏を詳しく伺います。
#5 九九は「暗記」じゃなくて「宝探し」? ―― 算数の苦手意識をワクワクに変える、数の秘密の見つけ方
「算数って、結局は暗記でしょ?」 「九九が覚えられなくて、もう算数が嫌いになりそう……」
そんな壁にぶつかっている親子にこそ聴いてほしい、算数への視点がガラリと変わる回です。積み上げ型と言われる算数だからこそ、一度つまづくと「もう無理!」と思いがち。でも、実はそこにこそ「探究」のチャンスが隠れていました。
今回は、苦行になりがちな算数の学習を、楽しい「発見」に変える岩田流のメソッドをたっぷりお届けします。
#4 体験を「探究」に変える “意識化” の魔法 ―― 親が頑張りすぎないための「余白」の作り方
「子どもにいろんな体験をさせてあげたい!……でも、連れて行くだけで親はヘトヘト(泣)」 そんな風に、子どもの教育のために頑張りすぎて疲れてしまっている保護者の方は多いのではないでしょうか。
今回は、単なる「思い出」としての体験を、学びの深い「探究」へとつなげるためのコツを深掘りします。
キーワードは「意識化」。特別なイベントだけでなく、日常の何気ない瞬間をどうやって子供の探究心に変えていくのか。岩田が提案する、親も子も無理をしない「振り返り」の作法とは?
#3 子どもの「興味の偏りと広がり」をどう見守る? ―― 恐竜からポケモンへ、興味が移り変わる背景にあるもの
「毎日のおもちゃもお弁当袋も週末のおでかけも、すべて恐竜に捧げた3年間。なのに、ある日突然『もう好きじゃない』……(泣)」 パーソナリティ鈴木のそんな切実な実体験から、今回は子供の「興味の移り変わり」を深掘りします。
「せっかくの努力が無駄になった」とガッカリする親心に、探究のプロ・岩田はどう答えるのか? 一見バラバラに見える「恐竜」から「ポケモン」への転換に隠された、意外な共通点とは。
#2 「探究型中学入試」じわじわ増加中。
第2回のテーマは「探究型入試の最前線」について。適性検査型入試からさらに進んだ形として、近年「探究型入試」を導入する中学校がじわじわと増えています。どのような種類があるのか、そしてどのようなサポートができるのか。事例とともに解説します。
#1 探究学習と中学受験の両立って?
第1回のテーマは「探究学習と中学受験の両立」について。noteでアクセス数トップの注目記事『探究学習と中学受験、両方やるのはどんなご家庭?』をベースに、実際の生徒たちの事例を交えてお話しします。
プラットフォーム
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