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  • 2014.10.02

世界へ羽ばたくための実践英語特別講座!ネイティブ脳 x a.school

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a.school校長の岩田です。

ネイティブ脳代表の白川寧々さんと一緒に、9/27に実践英語の特別講座を行ったので、その様子を少しお伝えしたいと思います!

「ネイティブ脳」 Ready to build your Native Mind?

グローバルイナカキャンプをa.schoolと一緒に企画した白川寧々さんが開発した、実践的な英語学習プログラム「ネイティブ脳(Native Mind)」。

学校や塾の英語学習と一体何が違うのか。寧々さんは、日本の英語学習は単語や文法や例文などの「知識」を習得することに偏りすぎている、と言います。日本語(母語)の場合、単語や文法などの知識以外に、日々色々なことを考え(思考)、様々な経験をして感じたことを表現し(経験・問題意識)、家や学校の授業や街の中でたくさんのことを学ぶ(学問・教養)、それらを全て日本語で行っていますよね。

言葉を身につけるとは、実はそういうこと。思考、経験、問題意識、学問、教養、すべてをその言語でできるようになれば、その国の人にかなり近づけるのではないでしょうか。実は、日本の英語学習ではそれができていません。そのギャップを埋めるのが、ネイティブ脳です。

自分がアメリカに行って苦労したこと、今中高生が学ぶべきことを熱く語る寧々さん


カードを使った自己紹介、アニメのアテレコ

特別講座では、2つのワークを行いました。1つめは、カードを使った自己&他己紹介。自分のこと、家族のこと、友だちのことを、「○○くんは、こんな子でさ。なんでかって言うと、一緒に部活で練習していた時にこんなことがあって・・・」と日本語ですらすらと紹介できるように、英語で練習するワークです。そのワークを通じて、使える英単語や表現を身につけていきます。

2つめは、アニメのアテレコ。この日は「天空の城ラピュタ」のパズーとシータの出会いの場面を、中高生の皆に演じてもらいました。ほんの短いパートですが、うまく演じたい、とみんな超本気モード(笑)セリフを覚えるのに必死で、一気に時間が過ぎてしまいました。

英語を使って自分のことを表現するのに試行錯誤中


セリフを覚えるのに必死の中高生たち


自分の学び方をつくろう

その後は、a.school流の「自分の学び方のデザイン」講座。自分の課題を分析し、それをどうやって解決できるか、クリエイティブに考えます。中には、「天気にあわせて勉強量を変える(晴れの日はたくさん勉強して、雨の日は少なくする)」というアイデアを生み出し、日々実行し始めている中学生も。ゲーム要素を日々に持ち込むことで、ちょっとした刺激になっているようです。

世界に羽ばたく、実践英語を身につけませんか?

10月からa.school本郷校では「実践英語(ネイティブ脳)コース」を開講します。英語を楽しく学び、将来に役立つ英語を身につけませんか?a.schoolの英語コースは平日&土曜日に開講していますので、ぜひ皆さまからのお問い合わせお待ちしております。

お問い合わせはこちらから!



実践英語(ネイティブ脳)特別講座の受講生たち


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