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スタッフコラム

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  • 2014.08.17

クリエイティブに英語を学ぶ!?

Creative_English_01

a.school校長の岩田です。

暑い夏、お盆、a.school笑 ということで、8/14-15という夏のど真中に、5名の中高生がa.schoolに学びに来てくれました。今回は、英語を楽しく創造的に学ぶ「クリエイティブ英語」のコースです。

英語は好きですか?

皆さん、英語は好きですか?すごく好きで得意、という人がいる一方で、嫌いじゃないけどなかなか続かない、英語喋れないと将来大変だとは思っているけどやる気が起きない、という人も多いかもしれません。

a.schoolでは、そもそも、英語を学びたい、英語って面白い、と学ぶ中高生自身が思うようになる双方向型のワークショップ授業を行っています。それに、個人のレベルや学習の悩みにあわせた個別指導を加えた、3時間集中コースです。

英語大喜利と留学体験記

今回の2日間では、まず最初に英語大喜利を行いました。正式に言うと、ルー語(ルー大柴さんが使う英語と日本語を組み合わせた特殊言語)大喜利です。

私はドラえもんと住んでいます。でも、そのドラえもんは実は、、、
(I live with Doraemon. But he is atually…)

というような、学校の授業では絶対に出てこないけれど、バラエティ番組や日常会話では出てくるかとしれない問いに答えてもらいます。ルールは、できるだけ自分が知っている英単語や文法を使うこと(日本語混じりのルー語でオッケー)と、誰にも負けない面白い内容を考えること。

かわいいソックスを履いた、ちょっとシャイなドラえもん

奇想天外な問いに、みんなワイワイ言いながら取り組みます。この日も色んなクリエイティブな答えがたくさん出ました。

英作文って、自分の伝えたいことを伝えることが大事なので、まずはこういうゲームから取り組むのが大事なのでは、と思っています。実際に、帰る時には「英語が好きになった。20%から60%に」「ルー語をもっと使って、英語うまくなりたい」と楽しそうな顔でみんな帰っていきました。

ワークショップの後、勉強に集中する生徒たち


アメリカのドリンクって本当に大きいの?

そして、2日目は、実際にアメリカに6年間留学し、外務省で世界を舞台に働いた経験もある方の、留学体験記をみんなで聞きました。

アメリカにはじめて住んでびっくりしたこと、日本とアメリカとの違い、なぜ海外留学しようと思ったのかといった話をリアルに聞いて、みんな大盛り上がり。質問が止まりませんでした。

海外で暮らしたり、海外の学校に行ったり、国際関係の仕事をしたり、色んな国を旅したり、色んなカタチで世界と関わっている人のリアルな話が聞けるのもa.schoolの特徴です。

やる気になった後は、90分間勉強に集中

ワークショップが終わった後は、個別指導タイム。学ぶ意欲に日がついたのか、みんな集中力を切らさず、夏休みの宿題に取り組んでいました。

2日間、本気で楽しみ、本気で学んでいた様子がすごく印象的でした。来週の、クリエイティブ数学の夏期講習も今からとても楽しみです!

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