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  • 2017.11.02

【Mentorsインタビュー】理想の大人像に近づいて、子どもにいい影響を与えたい

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今年の2月からメンターとしてa.school MENTORS(大学生・若手社会人向け インターンシップ・プログラム)に参加したサク。
現在は、本郷校の探究ラボ・エントリークラス及びベーシッククラスを担当し、生徒の成長を支えています。
今回は、a.schoolに参加したきっかけ、メンターとしてのやりがいや課題について、スタッフの青木が聞いてみました!

関心はスポーツビジネスから教育の最前線へ。

青木:もともとの興味はスポーツだったんだよね?

サク:そうですね。ずっとスポーツビジネスに興味があったんですが、小学生向けのサッカーコーチをやっていて、教育に興味を持ち始めたのがきっかけです。探究・創造型の教育に関わりたくて、a.schoolの理念(注1)が面白いと思い、共感しました。

(注1)a.schoolには「0から1を切り拓く創造的な人材を育てる」という理念があります。

青木:なるほど。それでメンターに。a.schoolのどんなところがいいと思う?

サク:うーん。子どもがいろんなことに触れる機会にあふれていることですかね。例えば、教室にたくさん本があることだったり。子どもだけではなく保護者の方が読んでいることもあり、そんな場の雰囲気が好きです。自分自身は大学に入ってから読書を始めたんですが、子どもころにa.schoolのようなところに通っていればもっと早くから興味関心の幅を広げることができたんじゃないかなと。

問いかけの工夫は自分次第。
試行錯誤をしながら自分のスタイルを創っていける。

青木:確かに。私もそういった思いがあるので、より多くの子ども達にa.schoolを知ってもらおうと日々奮闘しています。そんなa.schoolでメンターをする価値ややりがいってなんだろう?

サク:そうですね。メンターをやっていていいなと思うのは、どう問いかけるかを含めて、メンター自身に裁量権があるところ。担当する子どもの観察や報告作成(注2)もメンターの仕事なので、子どもに対して責任を持つきっかけになる。月1回の講師との振り返りでは、自分ができなかったことやこれからやるべきことなど、メンターとしての振る舞いを改善するヒントを見つけることができます。

(注2)a.schoolでは子ども一人ひとりの学びの様子を毎月保護者の方に報告します。

青木:最初はサッカースクールの子どもたちに探究・創造型の教育を取り入れられないかって考えていたんだよね。インターン開始から1年弱が経つけど、その中で何か変化はあったのかな?

サク:子どもに対する問いかけの仕方はちょっとずつ工夫できるようになってきたかな。伝えたいことを、子どもの興味関心や特性を踏まえた切り口で問いかけることで、最近になって少しずつ子どもの発言内容や授業内の成果物(注3)のレベルが上がったと思います。実はサッカースクールでも、子どもに対するアプローチが変わってきました。a.schoolとサッカースクールで良い相乗効果が生まれ始めています

(注3)a.schoolではワークショップ形式の授業を展開し、議論や発表、時には作品作りに挑みます。

観察眼を養い、人間力を磨きたい

青木:問いかけ次第で子どもは変わるんだね。子どもたちがさらに変化・成長するために、課題と感じていることはある?

サク:観察眼が課題です。子どもの取り組みや目つきなどをよく観察し、彼らのニーズを捉えてサポートしていきたいですね。上下関係の中で何かを教えるよりも、子どもとフラットな関係の中で、彼らが気づかない間に変化・成長していくような良いサポートを行っていくことが目標です。

子どもに触れ合う時間が多い仕事に携わっていきたいという思いがあるので、彼らにいい影響をもたらすことができる深みのある大人になりたいですね。今までサッカーばかりしてきたので、サッカー以外の経験を多く積んで、いろんなものを吸収していきたいと思っています。

青木:深みのある大人かあ。道のりは長そうだね(笑)。

サク:そうですね(笑)。頑張ります!

青木:これからも活躍を期待してます!インタビューお疲れ様でした!

▼バックナンバー<Mentorsインタビュー>シリーズ

  1. vol.1 サク
  2. vol.2 ゆうこりん
  3. vol.2 Coming soon!

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