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中高生コラム

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  • 2013.11.20

【高校生レポート特別編③】自分の進路についてもっと真剣に向き合いたい!

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今回は清水さん、金子さんに続き、初めて学校で開催した「高専生がデザイン!2030年の新しい授業」に参加してくれた、高専3年生の岩男さんのレポートです!


1. 全体的な感想

先日、初めてa.schoolに参加させていただきました。応募したときは、何をやるのかさっぱりわからなくて、プログラミングできないしなぁ、講義とかだったら眠くなりそうだなぁとか、不安でいっぱいでした。

当日、いざ行ってみたらスタッフの方が気軽に話しかけてくれて嬉しかったし、大学生の方が中心なのかなとか思ったら全然違っていて、社会経験・海外経験のある方々のお話を聞くことができ、自分にとって良い勉強になりました。a.schoolはいままで諦めてきたものにもう一度本気でぶつかってみようって、そう思えるような半日でした。参加して本当に良かったです。ありがとうございました!

2. 1番印象に残っていること

私の中でいまでも印象に残っている話は転職の話です。私にとって会社に入社することは、その会社に尽くすことで転職なんて考えたこともなかったので、“転職”という言葉は自分にとってあまり身近に感じることができませんでした。

でも岩田校長が安定している経営コンサルタントの仕事を辞めてまで、起業したa.schoolや就職して働いている方の話を聞いて、転職なんてざらにあることや、入社してその会社の中で自分を成長させるのではなく、会社を変えて自分を成長させるという考え方に驚きました。

自分で起業して大きくなりたいって気持ちがあるから、数々の会社を踏み台にして学ぶ、知識を吸収する。素直に格好良いなと思いました。新しくすること、今ある状況を変えることに不安はある、でもだから怖気づくんじゃなくて胸をはって前向きに突っ走る姿勢を私も見習いたいと思いました。

3. 自分の中で変化したこと・気づき

いままで、あれやらなきゃこれやらなきゃって気持ちがあれしたいこれしたいって気持ちより大きくて我慢していたけど、もっと自由に動いていいんだって。失敗して学べば良いんだって背中を押された気持ちになりました。

当たり前に卒業して、就職して、結婚して、なんて人生設計していたけど、どうせ人生思い通りに行かないんだし、だったらもっと自由に、もっといろんなことがやりたいって思えるようになりました。自分で探して、自分で見つけて、自分で考える。受動的に生きるんじゃなくて、もっと自分から積極的にやりたいことをやろうと思えるようになりました。

4. 今後の行動に生かそうと思うこと

自分の進路についてもっと真剣に向き合いたいと思えるようになりました。就職したいし、大学に行って自分にとって自由な時間を作って、もっと世界を知ってみたい。いままで、ずっと就職を希望していたし、両親も就職を望んでいる。だから、卒業後の選択肢は就職一本だったけど、実は考えることから逃げて楽な方に進みたいだけなのかなぁって思いました。やりたいことを諦めるより失敗する方が良い。もっとちゃんと、就職することとも、進学することとも、向き合ってみたいと思います。

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