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中高生コラム

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  • 2013.11.20

【高校生レポート特別編②】どんな時も人生諦めちゃいけない!

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今回は清水さんに続き、初めて学校で開催した「高専生がデザイン!2030年の新しい授業」に参加してくれた、高専4年生の金子さんのレポートです!


1. 全体的な感想

私はこのようなワークショップは楽しそうだなと思っていましたが、自ら進んで参加することはありませんでした。きっかけを自分で作ることが少ないです。今回も先生に誘われて参加させていただきました。 はじめは『どんな雰囲気でどんなことをするんだろう』という期待と『思いつくことが苦手だけど大丈夫だろうか』というかなりの不安がありました。

参加してみて、創造するまでの過程がとてもスムーズだったことが楽しさに繋がりました。岩田校長の話、スタッフの方の話、参加者の話…いろんなものにインスピレーションを受けてそこから自分の考えを生み出していく、という流れが好きでした。 まだ、外に出ていろんな人の話を聞いてアクティブに動いてみよう、というその気にしかなれていませんが、今回のa.schoolを通じてその一歩が踏み出せたと思います。

2. 1番印象に残っていること

(1) 岩田校長のトークについて

思い立って、それに向かって挑戦することの大切さが分かりました。 何年後か先のことを考えている人は少なくて、はじめから1つのことに対して真っ直ぐ向かっている人もそんなに多くないと思いました。 そのときにどう思ったか、どう考えたかで突き進んでいってもいい人生が送れることを知りました。

また、自分にブレーキをかけるというところで、私も周りに何か言われるのが怖くて自分にブレーキをかけてしまっていると感じました。 自分から進んでいく将来でブレーキをかけ続けていたら楽しいこともきっと楽しくなくなってしまうと思うので、これからどう動いていくか考えようと思いました。

(2) 授業を創造するワークショップについて

テーマが新しい授業であり、私はそのような学びの場について考えることが好きだったので全体的に楽しく行うことができました。アイデアが思いつかないのではないだろうか、という不安も校長やスタッフさんの話を聞き、たくさんのインスピレーションがあったおかげで不安は、なくなっていました。

グループワークをするときにいつも思うことなんですが、1人じゃ思いつかないことでもグループで行うことによって刺激を受けて、新しいことを思いついていく、という流れが楽しかったです。そして、人と人とのアイデアを組み合わせたり、アレンジを加えてもっといいものを創るというところがとても楽しかったです。

3. 自分の中で変化したこと・気づき

私は、人の意見を聞いて「今度からこうしてみよう」「こんな人もいるから頑張ってみよう」と受け止めること(悪く言えば流されること)が多い人間だと思っています。 今回はいい意味で自分の変化ができたのではないかと思います。 一番意識を変えることができたのは、諦めてはいけないということでした。

人生間違えたな、これからどうしよう、と立ち止まってしばらく考えてしまうことが何度かありました。でも岩田校長の思い立ったらすぐ行動してチャレンジ、というその話を聞いていて、ブレーキをかけていても、失敗したと思っても「やっぱり人生諦めちゃいけないな」と思えるようになりました。 また、多くの参加者が人生最大の学びが学校で起こった出来事ではなかったことから、学校だけが学びの場じゃないということに気付きました。 

4. 今後の行動に生かそうと思うこと

思い立ったらすぐ行動すること。これは性格的になかなか難しいかもしれないですが、できたらかっこいいかなと思いました。 再確認して思ったことは、人の話を聞かないよりも時間を割いて聞いた方がいいということです。自分にとって利益があると思う話はどんどん聞いた方がいいと思います。

自分とは違う経験をしている人の話を聞かないのはもったいないですし、聞けば聞くだけ人生のお手本になると思いました。今後も続けていきたいです。 また、学校は授業の勉強だけではなく、いろんなことを学べる場だと思います。刺激を受けてチャレンジすることが勉強だと感じました。

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