ニュースリリース

人材募集

  • 2019.05.12

【正社員採用】探究学習の最前線をともに切り拓く、若手講師(教室長候補)を募集します

tankyu

探究型の学習塾a.school(エイスクール)は、事業拡大に伴い、正社員の採用を行います。職種は、講師(ファシリテーター/教室長候補) を中心としつつも、少数精鋭のチーム内で、人事〜マーケティングまで、多様な業務に従事することが可能なポジションです。

a.schoolのビジョンは、【誰もが夢中に探究しながら生きる世界】をつくりだすこと。「圧倒的に新しく、心から夢中になれる学び」を創り、届ける仕事にご関心のある方々のご応募を、お待ちしております!

1. a.schoolとは?

2013年に創業し、2014年には本郷三丁目に教室を構え、塾事業をスタートしました。目指したのは、子ども達が主体的に学べる場をつくること(=内発的な動機をひきだすこと)、彼ら・彼女らにとって学びがもっと楽しく創造的なものになること

当初は中高生向けクラスの開講が中心でしたが、徐々に対象を広げ、今では小学生が大多数を占めるようになり、100名を超える生徒が毎週学んでいます。そして、創業6年目の節目を迎えようとする今、ようやく「a.school流」探究学習の要諦が確立されつつあります。

なかでも、「仕事・職業感」を全面に打ち出した独自プログラム(『なりきりラボ』『おしごと算数』)は、インプットよりもアウトプットに軸足を置き、机上の学びを超えて身の回りの生活や社会につながる点において、従来型の教育とは一線を画すものです。

そこで改めて浮かび上がったのが、
誰もが夢中に探究しながら生きる世界」というビジョンと
学びの発明者であり続ける」というミッション。

この数十年で、大人の働き方・暮らし方が大きく変わったように、子ども時代の生き方を大きく左右し、その後の人生の根幹を成す「学び」も、もっと大きく進化できるのではないか。仕事、勉強、趣味、何に対しても自分の興味関心に従って探究して生きる「探究人(たんきゅうびと)」をもっと増やしたい。

そんな希望を胸に今、20名を超えるスタッフ(アルバイト・業務委託契約先含む)とともに、さらなる飛躍に向け、新たな挑戦へと動き出そうとしています。

2. 今回募集の背景

現在a.schoolでは、個人向けサービス(塾事業)法人向けサービスの大きくわけて2種類の事業を行っています。今回募集するのは、塾事業に講師(教室長候補)として従事する、新卒〜第二新卒を目安とする若手フルタイムスタッフ(正社員)です。

現在a.schoolでは、計4名の講師(代表、正社員1名、業務委託契約2名)が授業運営を担っています。経営コンサルティングを出自とする代表をはじめ、大学時代から10年以上にわたり算数・数学の面白さを発信し続けている者もいれば、企業研修の分野から教育分野に転じた者など、それぞれのバックグラウンドは実に多様です。

中でも注目すべきは、今年の4月に新卒として探究学習の世界に飛び込んだスタッフ。柔軟な姿勢や成長率、若さからくるバイタリティや感度でa.schoolに新しい価値を提供してくれています。今回の募集は、彼に続く2人目の正社員講師を迎えるものです。

塾事業は、既存の本郷校の運営を中心に、今後は首都圏における直営校を増やし、より多くの子ども達に探究学習を届けることを目標としています(2019年9月以降の新校開校に向け準備中)。

また、平日夕方の通塾メニューのみならず、夏期に提供するサマースクールや冬期・春期に提供するイベントの量・質ともに充実化させ、より気軽に探究学習を体験する機会を増やすミッションも含みます。

このような事業計画の中、今回募集するスタッフには、将来的な教室長候補として講師業務に従事することはもちろん、サービス拡大に伴い複雑化する人事やマーケティングなどの周辺業務についても、適宜挑戦いただきます。

3. 未来の仲間へ

創業当初と比べ、基盤となるプログラムや運営手法が整い始めてきたとはいえ、塾運営の現場では新たな課題を発見する日々の連続です。

また、ユニークな学びの空間づくりや、地域や社会に開かれた学び場の運営など、新規開校を見据えて新たに挑戦したいことが山程あります。

子ども達一人ひとりと向き合いながら、地道に毎日・毎週の授業をまわし着実に改善を積み重ね、さらなる高みを目指すこと、自由な発想をもって大きな挑戦にも果敢に向かうこと、その2つを両立し楽しめる方を、お待ちしています!

◎ 「柏の葉校」算数クラス講師の杉野亮介の声

探究算数クラスでファシリテーターを務める一番の魅力は、子どもたちのさまざまな「発見」に立ち会えること
人間にとって、何かを発見することは、とても嬉しいことだし、時には感動的だったりしませんか??

だから私は、「教える」のではなく、彼らが自ら「発見する」ことをサポートするのが、私たちファシリテーターの役割だと思って、毎日子どもたちと接しています。

「そっか!だからこうなるんだ!!」と目を輝かせる子どもたちを見ていると、こういう学びの場・成長の場をもっともっと増やしていきたいなとつくづく思います。

ぜひ、子どもたちの新しい「発見」を一緒につくっていきましょう!

募集要項詳細はこちら!(以下青字リンク先のPDF文書をご確認ください。)

講師(ファシリテーター/教室長候補)

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