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  • 2018.02.24

【Mentorsインタビュー】子どもたちが主体的にワクワクを追求できる場を作りたい。

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2017年春からメンターとしてa.school MENTORS(大学生・若手社会人向け インターンシップ・プログラム)に参加し、持ち前のキャラクターを生かして今ではベテランメンターとして大活躍中の山ちゃん。
いつも何事にもワクワクと楽しそうな山ちゃんの学びや教育への熱い思いを、スタッフの井筒が聞いてみました!

やりたいことを追求できる理想の学び場。

井筒:山ちゃんは「みらいの学校フェス(注)」で岩田さんと出会ったのがきっかけだったんだよね?

山ちゃん:そうです!大学1年の時に行ったんですけど、そこで岩田さんがa.schoolについてのプレゼンで登壇していたんです。そこで話されていた、“0から1を作れるワクワクした人を育てたい”という考え方にとても興味を持ちました!プレゼンの後、岩田さんに声をかけに行って名刺をいただきました。

(注)「みらいの学校 Kids教育Festival」のこと。

井筒:さすが山ちゃん!行動力があるね!メンターに参加したのは大学3年生からだったよね?

山ちゃん:そうです。たまたまfacebookでメンター募集の記事を見つけて、「やるしかない!」と思って応募しました!

井筒:具体的にはa.schoolのどんなところが面白いと思った?

山ちゃん:“やらされている学び”ではなく、やりたいことをとことん追求できる学びの環境がとても面白いと思いました。自分が高校生の頃、大学入試のために勉強をやらされている感覚が強かったので、とても新鮮だったし理想とする学びの環境でした。

井筒:a.schoolは山ちゃんにとって理想的な学びの環境だったんだね。

山ちゃん:そうですね。好きなものを見つけてそれをとことん追求できる環境や楽しく学んだりワクワクすることが肯定される場が、教育には必要だと思っています。そういう環境の方が、量的にも質的にも高いモチベーションで物事に取り組めると思います。

自分自身がワークに楽しんで取り組むことの大切さ。

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井筒:実際にメンターをやってみてギャップはあった?

山ちゃん:いろんな子どもたちがいたことですね。応募するときはどんな子どもたちがいるのかわからなかったので。ワークショップ自体はとても楽しいことをやっているのにあまり楽しいと感じていない子どもがいたり、自由な空間なためか僕の発言を聞いてくれない子どもがいたり苦戦しました。笑

井筒:規律やルールを押し付ける場ではないから、子どもたちも基本的に自由だよね。その中でメンターとして工夫したことはある?

山ちゃん:自分自身がワークに楽しんで取り組むことですね。子どもたちと同じように本気でワークに取り組んだり楽しんだりすることで、ワクワクしている姿を自分の行動で示すようにしています。言葉で伝えたりするより、自分自身がこのような姿勢で居ることが一番子どもたちのワクワクを引き出せました。

井筒:いろんなメンタリングのアプローチがあると思うけど、姿勢で示すというのも大事だよね!そうすることで、子どもたちとのコミュニケーションも変わった?

山ちゃん:変わりました!子どもたちと同じ目線でコミュニケーションがとれるようになりましたし、主体的に動かなかった子も自分からワークショップに取り組むことが増えてきました!こうやってやり方を模索することで自分自身も成長できるので、やりがいにつながっています。

井筒:確かに山ちゃんはいつも本気で楽しんでワークショップに取り組んでいるよね!この前のカードゲームのワークショップでも一緒にゲーム作ってたよね。

山ちゃん:「ゆるしてオカン」というゲームです。笑 とても楽しかったです!毎回自分もワクワクしながらワークショップに参加できるので、自分の中の楽しみが増えるのもやりがいです。あと、好きなことを追求して形にできる学びを体験することで、自分の中での教育のあり方の可能性が広がりました

物事にワクワク取り組める場を作っていきたい。

井筒:理想の学びや教育環境を追求して、いろんなインターンをしたり行動範囲を広げている山ちゃんだけど、今後の目標を聞かせてください!

山ちゃん:今の社会は自分で選んで行動して認められる経験を得る機会や、ワクワクして楽しんで物事に取り組める機会が少ない現状に問題意識があります。自信を持ってワクワクすることを選んで楽しんでいる人を尊敬しますし、そういう人材がもっと増えることが理想だと思っています。なので、物事にワクワクしながら取り組める機会を提供できる人になることが目標です。そのために自分が何事にもワクワクできる人になって、そういう場やコミュニティーを作っていきたいと思っています!

井筒:山ちゃんらしい前向きな目標だねこれからも活躍を期待してます!インタビューお疲れ様でした!

▼a.school Mentors インタビュー記事はこちら!

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