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  • 2013.11.29

a.schoolへの応援メッセージ vol.2

yamamoto

a.schoolゲスト ファシリテーターの山本尚明さん(Panasonic, Wanic)から応援メッセージを頂きました。高校生へのメッセージ付きです。


a.schoolへのメッセージ

20年前に高校生だった自分。それ程遠くない昔のことだと思っていましたが、阪神淡路大震災の頃という自身の高校時代の話をすると、「その頃は、まだ僕らは生まれていません。」と参加している高校生に言われました。

自分が生きていた時間が今の高校生にとっては歴史の1ページであり、自分の連続性の中に現れた「非連続な対象との出会い」でした。

a.schoolは、異なる世代の”今”が重なるということが何よりも面白いと思います。仕事の先輩から話を聞くという連続性ではなく、異なる時間の重なり。私にとっても不思議な時間でしたが、高校生の彼らにとっても不思議な時間だったと思います。

今後とも、このような原点を、高校生に、世の中にどんどんと打ち込んでいただければと思います。

a.school高校生へのメッセージ

参加してくれた高校生の感想文をみて、僕が一番伝えたかったことを多くの人が一番印象に残ったこととしてあげてくれていたのが、とても嬉しかったです。正直伝わらないと思っていたことが、ちゃんと伝わる。

参加してくれた高校生が素敵だからこういった体験になったのかもしれませんが、20年前の斜に構えた自分のことを考えると驚きだったし、当時の僕に「もっと世の中信じても良い」と教えてあげたいです。

高校生の自分が想像していた35歳と、今の僕は、違うようであり、でも、一緒のようにも思います。想像していなかった地点にいるのに、想像していた感覚が残っている。根本は変わらないですが、状況はどんどん変わっていきます。

応援メッセージは普段からあまり信じていないし、言わないので、最後にお願いをさせて下さい。生きていてよかったと感じてもらえるような仕事を出来るように僕も力を尽くすので、参加した皆さんと素敵な”今”をまた交換したいです。また、一緒に時間を過ごしましょう!

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