a.school ブログ

中高生コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2013.11.15

【高校生レポートvol.6】このままダラダラと生活していても何も生み出せない!

interview61

a.school高校生レポートの第6弾!今回は番外編!初の中学生レポーターによるレポートです。

今回のレポーターは、中学3年生の山田皓介さん。山田さんは、11月10日開催のゼロイチ創造ワークショップ「高校生がデザイン!2030年の新しいシェアサービス」に参加してくれました。実は、ゼロイチ創造ワークショップでは毎回特別に数名、未来の高校生である中学生にも参加してもらっています!

「何かに挑戦したい!」という気持ちで参加したa.schoolのワークショップで、社会人や大学生、高校生といった先輩たちと意見を出し合い、自分でアイデアを発表することで刺激を受けた様子や、アイデアをアイデアとして終わりにせず次の活動につなげていこうという意気込みが感じられるレポートになってます。


1. 参加した理由

僕はa.schoolスタッフの岡村さんからの紹介でこのワークショップの存在を知りました。参加する前の僕は「やりたいことはあるけど、まだいまいちはっきりとしない」という状況でした。

中高一貫校に通っているので、中3という時期は特に忙しいというわけではなく、色々なものに関心を持ち、色々なことにチャレンジできるという恵まれた環境にあります。このままダラダラと生活していても何も生み出せないと思い、恵まれた今の環境を利用しようじゃないか!と考えて、思いきってワークショップに参加することにしました。

a.schoolには、学生から社会人まで様々な人たちがいます。そのような場所で多様な人々の意見を聞くことで、自分の中で何かが変わるのではないか?自分の夢についてはっきりするのではないか?と感じていました。

2. 参加した感想

参加する前に予想していた通り、a.schoolのワークショップには学生から社会人まで様々な人たちがいました。皆さん優しくてフレンドリーで、すぐに緊張がとけました。

また、ゲストの藤田さんをはじめ素晴らしい人たちの話を聞くことができ、アイデアを創出するために色々と意見を出し合うこともでき、とても有意義な時間を過ごせました。同じグループのメンバーの協力もあって、僕の創造した企画は意外と実現が可能で、今後の自分の活動にも役立つものになったのではないかと思います!

3. 一番印象に残ったこと

僕が一番印象に残っているのは、グループワークですね。普段学校ではあまりグループワークというのはやらないので、とても新鮮でした!スタッフの方にヒントを与えてもらうなど助けてもらったので、問題なく取り組むことが出来ました。また、自分の意見だけでなく、様々な年代の人の経験や意見なども聞くことができて、とても刺激を受けました!

4. 参加しようかなと思っている高校生へ

やはり、学校だけだと自分と同じ年代の人としか関われないと思います。でも、a.schoolでは様々な年代の人たちがいて、様々な意見を聞くことができます。スタッフもいい方ばかりです!是非a.schoolで僕たちと意見交換しましょう!

dmy0000

新しいシェアサービスについてチームで議論している様子


スマートフォン用サイトを見る