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中高生コラム

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  • 2013.11.12

【高校生レポートvol.4】刺激的であっという間の4時間!

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a.school高校生レポートの第4弾!vol.3に引き続き、ゼロイチ創造ワークショップ「高校生がデザイン!途上国に必要な未来の製品」のレポートです。

今回の高校生レポーターは、高校1年生の口丸由希子さん。ゲストやスタッフ、他校の高校生の様々な言葉に刺激を受けた様子がありありと伝わってくるレポートです。バックグラウンド、年齢の違う人と多くの意見を出し合えるa.schoolの場だからこそ出てきた口丸さんの言葉を是非ご一読ください!


1. 参加した理由

私は、スタッフの岩山さんの紹介で、a.schoolのことを知りました。部活中の怪我で8月から部活に全然出ておらず、暇をもてあましていました。けれど、そんな自分が凄く嫌で、部活が出来ない今だからこそ出来ることはなんでもやってみるか!!という気持ちで参加することにしました。

2. 参加した感想

新しい価値観との出会いの連続で、とても刺激的でした!!「こんな仕事が世の中にはあるんだ」という所から始まり、「冷凍技術が進歩したことによって私たちが得をしたこともあれば、冷蔵庫が私たちから奪ったものもあるんじゃないか」「発展途上国をただ助けるだけでなく、互いに新しいものを生み出す関係になることが大切だ」「自分がやりたいことではなく、相手のニーズに合わせて自分がやるべきことを考える」などなど……考えさせられることがとても沢山あり、もっとずっと周りの方々と喋っていたいと思うほど、あっというまの4時間でした!

3. 一番印象に残ったこと

一番印象に残っているのは、グループに分かれて、発展途上国の写真を見て、未来の製品について意見を出しあった場面です。自分の思ったことを口に出し、みんなでそれを受け止めて、自分の持っている知識をフルに使ってどんどん次に繋げていく……。止まることなく皆の意見がまとまりを成していく感覚はとても新鮮でした!

4. 参加しようかなと思っている高校生へ

スタッフさん含めみんな明るくて、人見知りの私でも凄く楽しめました!!行って損はないです!楽しんでください!!

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チーム一丸となって、途上国向けの製品アイデアを議論している様子


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