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中高生コラム

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  • 2013.11.09

【高校生レポートvol.3】行動を起こして得たもの!

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a.school高校生レポートの第3弾!今回は10月27日に開催されたゼロイチ創造ワークショップ「高校生がデザイン!途上国に必要な未来の製品」のレポートです。

今回の高校生レポーターは、高校2年生の川辺航さん。何かに挑戦したいと思っていた矢先に出会ったa.schoolのワークショップで、たくさんのことを感じ吸収した様子が短い文章の中でもしっかりと伝わってくるレポートです!また、川辺さんの熱のこもった高校生へのメッセージは必見です!


1. 参加した理由

僕自身はa.schoolのワークショップの存在は知らなかったのですが、何か刺激を受けるような、活動的なイベントに参加して得るものがあればなぁ、と思っていました。そのように考えていた矢先に、第一回のワークショップに参加した修行君から誘いを受けました。

初めは少し怪しいとは思いましたが、要項を読んで自分は参加するべきだと思い始め、「何事も挑戦だ」と割り切って申し込みました。僕が参加するに至ったのは、こういった偶然からでした。

2. 参加した感想

まず会場に着いて思ったことは、スタッフや参加者の皆さんがとても生き生きとしていることでした。まずそこに僕は刺激を受けました。僕自身が、受動的に何かに取り組む姿勢を持っていたのかもしれません。

そして、ワークショップが始まってからは、実際にものづくりの最前線で活躍されている方々の生の話を聞け、その人達と意見をぶつけ合うことができたのが、素直に嬉しかったです。

さらに、参加者同士で討論を重ね、一つのアイデアをまとめるということに初めて挑戦して、その楽しさに魅力されました。a.schoolのワークショップには、このように満足できるコンテンツがたくさん用意されており、様々な場面から多面的に刺激を受けた一日となりました。

3. 一番印象に残ったこと

僕はものづくりの現場に対して漠然としたイメージしか抱いていませんでしたが、今回それがはっきりわかりました。ものづくりにおいては、難しい理論だけが必ずしも重要なわけではなく、ふと思いついた考えや一見くだらない発想が大きな意味を持っているということを学んだのです。(それ以前に人々を喜ばせたいという心持ちが一番大事だということも。)

アイデアは、議論を重ねていくうちに、考えと考えが結びついて、具体的に形になっていきます。そして、最後に完成したものを改めて見た時に感じる喜びはとても大きいです。

また、一緒に同じテーマについて考えた人達とは、初めてお会いした方々であるにもかかわらず、なんとなく結束感が生まれました。このようにイメージからはわからないものづくりの魅力を肌で感じられました。

4. 参加しようかなと思っている高校生へ

このようなイベントを見つけたときに、まずとっさに、行こう!と思う人は多くないはずです。ですがストレートに言わせてもらうと、まず行動を起こしてみてください。(要は、参加してみてくださいということです!)必ず、なにかしら刺激的なことや、学び得ることに出会えますし、ひょっとしたら将来の夢を見つけられるかもしれません。

何事もチャレンジです。なんとなく日々を過ごしていて、ワークショップに参加していいのかわからない…と思っている人こそ、こういうイベントに足を運ぶことをオススメします。このレポートを読んでくれた、あなたには十分門戸は開かれています。あなたが自分を変えるきっかけに出会えることを祈ります。

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必死にアイデアを考え、シートに書いている川辺さん


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