ゲスト講師一覧

ゲスト講師一覧

a.schoolの通期コースや特別講習、イベントに、過去登壇いただいたゲスト講師の方々をご紹介します。

「暮らし・街」コース

放課後NPOアフタースクール 代表理事

平岩 国泰さん

1974年東京都生まれ。1996年慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社丸井入社、人事、経営企画、海外事業などを担当。2004年長女の誕生をきっかけに、“放課後NPOアフタースクール”の活動開始。活動開始以降 “アフタースクール”には5万人以上の子どもが参加。グッドデザイン賞(2年連続)他各種受賞。2011年会社を退職し、NPO法人に一本化。日本の子どもたちの「放課後からの教育改革」に挑む。

2015.01 「ゼロイチトーク学び編 クリエイティブな放課後の過ごし方」にゲスト講師として参加

放課後NPOアフタースクール 副代表理事

織畑 研さん

2004年、企業に勤めながら放課後プログラムを届ける活動を開始。7年の企業経験を経て2007年 に独立。放課後の専門家を目指し、貧乏生活に陥りながら放課後の現状を調べ、教育系NPOに修業に出る。その後、2009年より港区の教育事業を担い、2011年日本初の私立小学校でのアフタースクール立ち上げ。

2013.11 「ゼロイチワークショップ 2030年の小学校の授業をデザイン」にゲスト講師として参加

株式会社GGC 代表、島根県立隠岐島前高等学校 魅力化プロジェクト 教育ディレクター

藤岡 慎二さん

1975年生まれ。慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科卒。キャリア教育・社会人基礎力・学習意欲向上、推薦 AO 入試を専門に、大手予備校や高校などで、18 年の指導歴を持つ。ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め、島前に移住し、学校連携型公営塾「隠岐國学習センター」で指導も行う一方、高校の外部講師として地域起業家育成などの授業も実施。現在は、北海道、大阪、岡山、沖縄でプロジェクトを推進している。

2014.11 「ゼロイチトーク学び編 自然・地域に触れて感じる学び」にゲスト講師として参加

コピーライター、本郷よるヒルズ発起人

藤田 卓也さん

株式会社電通のコピーライターとして働くかたわら、19歳から59歳までの7人が集う多世代型シェアハウス「本郷よるヒルズ」を企画運営。「本郷よるヒルズ」では、他人と同居するだけでなく、外部の人を集めてイベントを行ったり、twitterで情報発信をしたりと、幅広い活動を展開。ソーシャルメディアで注目を浴びている。

2013.11 「ゼロイチワークショップ 2020年のシェアサービスを企画」にゲスト講師として参加

「仕事・人生」コース

東京大学特任助教

安斎 勇樹さん

1985年東京都生まれ。東京大学大学院情報学環特任助教。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創発的なコラボレーションを促進するワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『協創の場のデザイン―ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ』(共著・慶應義塾大学出版会)がある。

2014.11 「ゼロイチトーク学び編 学びが生まれる場のデザイン」にゲスト講師として参加

株式会社ツクルバ 代表取締役CCO

中村 真広さん

東京工業大学大学院 建築学専攻修了。不動産ディベロッパー、展示デザイン業界を経て、2011年8月(株)ツクルバを共同創業。シェアードワークプレイス「co-ba」をはじめ、様々な場づくりの企画・設計・運営を横断した総合的なプロデュースを手がける。これまでになかった「場の発明」を通じた、ソーシャル・キャピタルの構築を目指して活動している。

2014.02 「ゼロイチワークショップ 未来の仕事を創造しよう」にゲスト講師として参加

「アート・文化」コース

株式会社ホワイトシップ 代表取締役

長谷部 貴美さん

2001年日本の美意識と創造性を世界に発信して行くというビジョンの元、アーティスト谷澤邦彦と共にホワイトシップを設立。2004年法人化。アーティストとオーディエンスの両方の立場から考えたアートの可能性を研究・開発。当初子ども向けに開発したアートプログラムを、子ども向けに納まらず、ビジネスリーダーや組織のクリエイティビティを引き出すプログラムとして確立。大手企業の経営幹部・マネジメント層向けを中心に40社以上の企業に提供。一方でアーティストのマネジメント、インキュベーション、ギャラリー運営、展覧会企画も手がける。また元々子ども向けでだったプログラムを子どもたちに提供するため有志と共にNPO法人インスティテュート・オブ・コミュニケーションアート(略称IOCA)を設立。ホワイトシップの経営と共にIOCAを通して小学生から大学院生向けまで勢力的に関わる。

2014.12 「ゼロイチトーク学び編 創造性を育むアートと学び」にゲスト講師として参加

「技術・未来」コース

脳科学者

茂木 健一郎さん

ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、慶應大学大学院客員教授。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。2005年、『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2006年1月より2010年3月まで、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

2013.12 「ゼロイチキャンプ 2030年に向けて必要な授業を高校生が提案!」にゲスト講師として参加

東京大学i.schoolディレクター、株式会社i.lab 代表取締役

横田 幸信さん

東京大学i.schoolにて、主に大学院生向けにイノベーションに関する実践的な教育・研究活動を行う。同時に、コンサルティングファームのi.labにおいては、民間のクライアント企業の新規事業を発案し、事業開始の実行支援までを行う。前職は野村総合研究所にて経営戦略全般をテーマとした戦略コンサルティング業務に携わり、東大先端研技術補佐員、東大院工学系研究科博士課程中退を経て現職。

2013.12 「ゼロイチキャンプ 2030年に向けて必要な授業を高校生が提案!」にゲスト講師として参加

東京大学 産学連携本部 助教

菅原 岳人さん

東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。外資系コンサルティングファームにてコンサルタントとして従事後、2009年より現職。東京大学における全学的なアントレプレナーシップ教育、大学発ベンチャーの創成・支援に取り組む。学生のアイデアや研究者の発明を”ゼロから”事業化して成長させるビジネス・インキュベーションが業務・研究のテーマ。「東京大学アントレプレナー道場」主催、「東京大学アントレプレナープラザ」マネージャー。

2015.01 「ゼロイチトーク学び編 大学・社会での学びと実践」にゲスト講師として参加

デザイナー

小菅 啓靖さん

デザイナー。高校生の頃にプロダクトデザインに興味を持ち、千葉大学大学院工学研究科デザイン科学課程を修了(工学修士)。東京大学i.school2009〜2010年度生。現在、空調機器メーカーにて広くデザイン業務に携わる。モノのデザインだけでなく、NPO法人Motivation Makerで子ども向けのワークショップのデザインを行ったりなど、活動は多岐にわたる。

2014.08 「ゼロイチワークショップ 未来の文房具をデザイン @渋谷LOFT」にゲスト講師として参加

「生命・地球」コース

一般社団法人CAN net 代表理事/医師

杉山 絢子さん

医学博士、がん薬物療法専門医。2002 年北海道旭川医科大学卒業。北海道の地域医療に従事した後、大学病院で博士号、血液内科専門医を取得。その後、国立がん研究センター東病院でのシニアレジデントを経て腫瘍内科の専門医となる。現在は札幌を中心に医師として働く一方、CAN netの代表として、「がん・病気になっても自分らしく生きられる社会」を目指してさまざまな活動を行っている。

2014.07 「ゼロイチワークショップ医療編 未来のいのちのサービスをデザイン」にゲスト講師として参加

2015.02 「ゼロイチワークショップ医療編 未来のいのちのサービスをデザイン」にゲスト講師として参加

一般社団法人CAN net 理事・事務局長

千葉 直紀さん

「誰もが病気になっても自分らしく生きられる社会」を理念に、医療・福祉・介護・法律・経済・美容・教育などの専門職、さらには病気経験者も巻き込み、彼らの恊働による「みんなでつくるがんのよろず相談窓口」や、業界コラボによる新サービスの開発、調査・研究活動などを行う。在宅医療支援診療所勤務、中小企業診断士。

2014.07 「ゼロイチワークショップ医療編 未来のいのちのサービスをデザイン」にゲスト講師として参加

2015.02 「ゼロイチワークショップ医療編 未来のいのちのサービスをデザイン」にゲスト講師として参加

「世界・社会」コース

パナソニック株式会社、wanic

山本 尚明さん

パナソニック株式会社エコソリューションズ社スペース&メディア創造研究所 コンサルタント。社内コンサルタントして、新興国・途上国向けの事業づくり、ソーシャル・デザイン領域のプロジェクトに参画。また、社外でも、BOP向けプロダクトデザインコンテストSee-D Contestに参加し、フィリピンでココヤシの実から新しい果実酒Wanicを開発。Wanic は、製品としての可能性だけではなく、途上国の地元民の雇用を創出する大きな可能性を秘めており、今日本で最も注目されている「途上国発のイノベーション」の一つ。

2013.10 「ゼロイチワークショップ 途上国で必要な未来の製品をデザイン」にゲスト講師として参加

プロダクトデザイナー、株式会社シィクリエイティブ代表取締役、wanic

久住 芳男さん

1961年、新潟生まれ。1983年、武蔵野美術大学 造形学部工業デザイン専攻 卒業。1983~1994年、株式会社GKインダストリアルデザイン研究所に勤務。1994年より株式会社シィクリエイティブに参加し、生活用品、家具、医療機器、パッケージ、空間環境等のデザイン開発に携わる。2000年~2013年、東京工芸大学芸術学部デザイン学科非常勤講師。グッドデザイン賞18回受賞。フィリピンでココヤシの実から新しい果実酒Wanicを開発。

2013.10 「ゼロイチワークショップ 途上国で必要な未来の製品をデザイン」にゲスト講師として参加

ハバタク株式会社 共同代表

長井 悠さん

東京⼤学⼤学院⼈⽂社会系研究科修⼠課程修了。藝術学(⾳楽社 会学)を専攻し、バッハの研究に明け暮れる。2007年より、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現、⽇本IBM)にて、戦略コンサルタントとして新商品/技術戦略の⽴案や新規事業の⽴ち上げ⽀援をおこなう。また、同社では新⼊社員研修の企画・運営を複数年度にわたって経験。2010年、ハバタク株式会社を設⽴。東京を拠点に、教育機関向けの学習環境デザインを担当。現在、2児の父として子育てに奮闘中。

2014.11 「ゼロイチトーク学び編 世界に羽ばたく学び」にゲスト講師として参加

ハバタク株式会社 共同代表

丑田 俊輔さん

学生時代、千代田区の公共施設をリノベーションし、インキュベーション拠点として再生する事業に参画。その後、日本IBMのコンサルティング部門にてグローバル戦略、戦略策定ワークショップ・キャンプの設計・開発・講師を担当。2010年、ハバタク株式会社を設立。世界各国の教育機関と連携した学習環境デザインや、アジア圏でのビジネスインキュベーションを実施。2014年、秋田県五城目町に新拠点を設立し、移住。日本のローカルから、これからの世界の旗印になる生き方・学び方・働き方をつくっていこうと、まちの小学校廃校を拠点に活動中。

2014.08 「グローバルイナカキャンプ 2014夏の陣 @五城目町」に主催メンバー/講師として参加

ネイティブ脳 代表、ハバタク株式会社 北米統括

白川 寧々さん

マサチューセッツ工科大学(MIT)経営学修士。中国生まれのフェリス女学院育ち。17歳で一念発起し、塾にも語学留学にも一切頼らず、完全独学で、TOEFL、SAT、エッセイの洗礼を受け、Duke大学に進学。卒業後は米会計系コンサルタントとして働く。MITで感じたアクション・ラーニングの可能性と、10年前と変わらぬ日本の英語教育への強い問題意識から、英語圏での活躍を夢見る日本の学生の力になりたいと思い、「ネイティブ脳」を企画。

2014.08 「グローバルイナカキャンプ 2014夏の陣 @五城目町」に主催メンバー/講師として参加

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